2021年5月27日木曜日

振動数理論というスパイス

友人Sに誘われUSTマミヤフィッティングシステムを実施している某ゴルフショップへ行ってきました。


まず、自分のクラブの振動数を計測してくれます。その間に自分のプロフィールや握力を測ったりして己のデータを仕上げていきます。


USTマミヤのフィッティングでは使用するクラブ全体の振動数・重量・シャフトの特性の整合性を重要と考え、独自の振動数理論とシュミレーション設備でスイング分析をして最適なシャフトを提案してくれる。


そして導き出された自分の最適な振動数がこれ


青の線が最適な振動数、白の線が自分のクラブの振動数です。青の線より下ならば自分にとってロースペック、上ならオーバースペックという事で、アイアンはほぼ最適、ドライバーからユーティリティまでがロースペックという結果でした。


この後はシャフトの特性、先調子、中調子、元調子、ダブルキックと試打をしまくって、1番しっくりきたのが中元調子で最新のアッタスダースでした。


しかし振動数的に最も最近だろうという7xがお店になく6xでの試打だったので完璧な最適かどうかはわからないままでした。


そんな振動数理論に触れて、生来突き詰めたいタイプの自分としては振動数理論というスパイスを味わったことで最適振動数でクラブを揃えたい願望がやや心に芽生え、ゴルフ熱再燃に向けて動き出そうとした矢先に左脇に痛みが・・・


続く

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